今年の夏も暑い!!
でも、そんな中でも元気いっぱいの子供たちから
たくさんエネルギーをいただけます。
ありがとう。
その感謝の気持ちから、今年もイベントレッスンを開催しました。
☆スケジュールはこちら☆
①自己紹介(軽く)
②こくごカードあそび
③BBカードあそび
④アイスクリーム屋さんごっこ
⑤フリートーク
⑥記念写真
今年は、講師向けBBカードの講座を開いて、私たち講師たちを正しい指導に導いてくれる先生が長年かけて「こくごカード」を作られ、そのカードを使って遊んでみてほしいとのお話を受け、
イベントで遊んでみることにしました。
昨今、子供たちの国語力が低下していっていますが、国語も英語と同じように、音やリズムから入って感覚で身につけられると考え、BBカードと同じようなカード遊びで学べばいいのでは?と試行錯誤を繰り返し、作成されたこくごカード。私もその考えに賛同しており、とても興味があったので、子供たちがどんな風に遊べるか、楽しみにしていました。
やはり、思った通りでした!
はじめて聞く文章でも、聞き覚えがある言葉や音からカードを推測し、どんどん取っていきました。しかも、古文という全く学んだことがない文章でもです!
できる!!
わかる!!
「感覚で取る」それをはっきり見せてくれたこくごカード遊びでした!
子供たちの語感はしっかり育まれているとわかり、とても嬉しかったです。
BBカードあそびは、普段のクラスメイトだけではないメンバーで遊ぶので、どんなあそびでもきっと違う刺激がたくさんあると思っていたので、なんでもいいよ。と伝えたところ、
『BBカード流UNO』ゲームになりました。
みんなリラックスしてあそんでいました。
BBカードは、あそびながら、常にカードのセンテンスを口ずさみます。
みんなで声に出すので、言えていなくてもみんなと一緒に言うから言えているように感じる。だからできないを感じることなく、不安もなく声に出せます。その声に出すが、英文を頭に刷り込み、理解するまで落とし込んでくれます。
身についた英文は、それを型として言い換えることで使い込み、自分の言いたい言葉にしてくれます。無理なく英語を使えるのは、そのお蔭です。
カード遊びが終わったら、こちらも初めての試みでしたが、英語圏のアイスクリーム屋さんに行ったと想定して、どんな言葉を使えば、買いたいアイスクリームを手に入れられるかな?を考えてもらいました。未経験なので、最初はなかなか言葉が出てこないので、ある程度、基本的なフレーズを教えて声に出してもらいました。
コミュニケーションは、伝えることが何より大切。ジェスチャーでも、指差しと簡単な英語でも言いたいことを伝えられることは、やっていくうちに少し実感できたのでは?と思います。
最初の一歩が大切。なんとかなる!伝えられる!と信じて、子供たちには、自分で言える言葉を言ってみる勇気を持ってほしいと思います。
英語を使える環境をこれからも作っていきたいと思います。
甘いアイスクリームをたくさん食べて、さらにリラックスしたら、フリートークtime。何について話す?となって、こちらもなんでもいいよと言えば、一人の子が「じゃ、相談会にしようよ」と言い出したのには、びっくりしました。
え?そんなことを話せるの?
すると、一人ずつ、今の悩みや気持ちを言い出し、それに対してまだ誰かが意見を言う。
普段、なかなか会えていないのに、こんなに絆ができていて、素直に話せるんだなと、じつは嬉しくて泣きそうでした。
私の教室は、小さな教室で、こうしたイベントの時にだけ会う生徒たちですが、同じ地域であることもあり、みんなお互いを知っていたり、よく知らなくても仲間意識がちゃんとあるようです。
生徒同士が仲良くしてくれているお蔭で、こうしたイベントもいつも楽しくできているんだなと改めて感謝しました。
最後に余った時間で、BBカードトランプ(ことわざが英語で書いています)であそびました。
知っていることわざが、英語ではこう言うんだな!と、感じながらとにかく楽しくあそびました。
帰る時間になったので、最後に記念写真を撮って、さようならをしました。
あっという間の2時間。講師の私自身が一番楽しかったかも(笑)?
みんな、ありがとう。
また企画するので、集まろうね!
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