はじめまして。
Smiley room(スマイリールーム)の講師の齊藤有希子です。
私は、ただの専業主婦でしたが、外大卒ということで、英語講師のお仕事をいただきました。
そこで、ぶち当たったのが、「教えること」の難しさです。

決まったカリキュラムで、一辺倒の指導では、伸びる子と伸びない子が出てきてしまう。どうしたら生徒たちそれぞれを、伸ばすことができるだろうと悩んでいました。
色んな指導法を学び、この解決策を模索している時に、出会えたのが、「B.B.カード」でした。

「B.B.カード」は、絵と英文が書かれた128枚のカードを使って、トランプやカルタのように遊びながら英語を覚えていきます。ゲームができない子はいないように、誰にでもできる学習法です。
じっとしていることが苦手な子、勉強が苦手な子、英語にすでに抵抗感がある子にも、とても有効な学習方法です。
この「B.B.カード」で教えるようになって、私自身もたくさん学びを得て、変わっていきました。
1.子どもたちを信じることの大切さに気づく
できていないと思ったら、すぐ答えを教えてあげるのではなく、よーく観察して、必要なヒントを出す。子どもたち自身で気づき、理解していくことが、忘れない秘訣。
じっくり落とし込んでいけるように、急かさず、安心して取り組める環境を提供してあげることが、私の役目なんだということ。
「教えない」って、とっても忍耐力が必要なんです。

2.何度も間違えることが必要
トライ&エラーを繰り返すことで、自分でできるようになります。
赤ちゃんが、歩けるようになったり、正しく発音できるようになるのは、お手本を真似て、使って身につけるから。
今の教育は、どうしても評価が伴うので、間違いは悪いことのように思ってしまいます。赤ペンで訂正されるのを嫌がって、消しゴムで消して、正しい解答に書き換えて○をもらっても、頭に残らない、身につかない。
それよりも、何度も間違えて、ついに答えにたどり着けるようにしたら、自分で勝ち取った知識なので、一生の財産になります。だから、この教室では、どんどん間違えて良いんだ!という気持ちを持ってもらい、安心してチャレンジしてほしい。
私自身が、子どもの前でたくさん間違える姿も見せています(笑)。

3.同じクラスメイトは、仲間であること
テストの点数を張り合うライバルではなく、一緒に考え、協力して答えにたどりつく大切な同士。それぞれ違った視点や気づきなどをシェアするので、その情報を整理しながら、より早く答えを導き出せます。こうした経験は、協調性や情報処理能力を育みます。何より心強く、楽しい♪

4.学びの楽しさ
私のモットーは、『好きこそものの上手なれ。』
楽しい!もっとやりたい!
この気持ちが一番の原動力になります。
「今日は何するのかな?」
楽しみにして、来てもらえるよう、教室はリラックスできる環境を心がけています。
実は、リラックスすると、学びも深まり、効果的なんです。
好きというパワーがあれば、続けられる。続けられると、力はおのずと付いていきます。
英語学習は、継続学習なので、学び続けられる学習法が一番です。

子どもたちの未来が、少しでも明るく楽しいものになるように、お手伝いさせていただければと思っています。
終了トレーニング、ワークショップなど
・英検準1級
・ジョリーフォニックス総合トレーニング終了(山下桂世子先生)
・HIMAWARI発音指導法講座①②③終了(渡邊いくみ先生)
・Rhymoe Phonicsトレーニング終了(石川良美先生&渡邊いくみ先生)
・BBカードBasic Course(中級講座)Ⅰ&Ⅱ終了(藤田文美先生)
・親業訓練一般講座終了[コンシェルジュ資格取得](永原優里先生)
