座って学べる小学生になったら、英語にも触れてみよう!
初めて英語を学ぶお子様向けのクラス。
まだ、日本語も学んで行く過程の子どもたちなので、同時進行で、英語と日本語にはどんな違いがあるのかを感じていきます。
☆英語と日本語では、文字の数も違うね。
☆声の出すところ、薄く長い息の出し方、リズムも重要なんだね。
☆聞こえてきた音と一緒かな?!
先生の声をよーーーく聞いて、上手にまねっこしてね!
ここに来たら、体と頭を英語モードに切り替えて、たくさん遊ぼう!
気づいていないけど、、、
遊びの中から学べることって本当にたくさんあって、その発見は、自分で掴んだ事!なので、忘れません笑
身についてきたら、日常生活に自然と英語が出てきたりします。ただ遊んでいるだけと思っている子どもたち自身は気づいていないようですが、どんどん体に染み込んでいるんです。
それが見えた時、私は嬉しくてたまらないです!
使用教材
Oxford Reading Club【デジタル多読】
みんなで1冊絵本を読みます。先生と読むことで、なんとなく意味とりも音読もできたように思えます。自分でもできるかもと思ってから、実際に自分で読むようにすることで、抵抗感が下がります。
どんな話だった?おおまかに理解していくことを癖づけることで、完璧に読めなくても英語でも読めるという意識になり、これこそが『多読の基本』のマインドです!
BBカード
BBカードは、カードゲームをしながら体に英語を滲み込ませる学習法です。自転車に乗る時、口で説明するよりも、まず繰り返し乗ることで体で乗る「感覚」を覚えるように、英語もまず繰り返し言って、聞いて、使って覚えるという感覚を身につけて理解する学習法です。
Rhymoe Phonics (不定期に導入)
フォニックス(Phonics)とは、話し言葉である英語の読み書きを学ぶこと。日頃からよく口にする英語を、文字にして見て、その文字の音を学びます。英語を話す環境がない私たちなので、慣れ親しんだ手遊び歌などから言葉を選び、その文字の音について一つ一つ学びます。普段口にする歌やフレーズが、文字でも認識できるようになってきます。
Jolly Phonics(不定期に導入)
英語と日本語では、音も文字も違います。Jolly Phonicsは、英語の音と文字にあるルールを学ぶ教材ですが、この教材は多感覚を取り入れた学習法になっており、これにより定着率が高いです。子どもは誰もが優位な感覚あります。文字を見てすぐに覚えられる子は、視覚が優位であり、音を口に出せる子は聴覚が優位です。お話や絵ををすぐ覚えられる子は、空間的知能が高く、アクションをすぐ覚えられる子は、身体・運動的機能が優れています。様々な角度から学べるので、どんな子どもでもわかる、できる教材です。
レッスンの流れ
(1)Small Talk
まずは挨拶です。挨拶は大切なので、一人一人と挨拶します。
それから最近あった話や話したい事をみんなと話します。
だんだん気持ちがレッスンに向かって行き、気持ちが前向きになります。
(2)絵本の読み聞かせ
みんなで同じ本を一冊読みます。
読めていなくても大丈夫です。繰り返し読むので、だんだん読めるようになります。
(3)BBカード
たくさんBBカードで遊びます。
トランプのようなカードを使って、繰り返しカード毎にあるセンテンスを言いながら様々なゲームをします。子どもたちは、必死にゲームをしているだけと思っていますが、実は、英語を学んでいます!
保護者さまのお声
小学2年生の保護者A様
『何気なく見ていたTシャツの英字ロゴなどが読めていて、びっくりしました。』
『『わからない!』とすぐ聞いて来ていたRaz-kidsを自分で一生懸命読んでいます。』
小学1年生の保護者B様
『『おとうさん、こう言うんだよ!』と発音がキレイでびっくりしました。』
2025年度募集概要
クラス名: STEP2クラス
対象:英語学習未経験者(初めて触れる英語クラス)
時間:18:00~19:00
曜日:火
レッスン回数: 年間40回
場所:講師宅
料金:\8000
定員:満席
持ち物:テキスト、BBカード、筆記用具、水筒(水分補給用)
使用教材:BBカード、Oxford Reading Club(アプリ加入依頼)