● 中学生クラス
こんにちは。長岡京市の英語教室スマイリールームの齊藤有希子です。
「遊び」が「学び」だったんだ!
中学生になって、学校の英語の授業を受けた時に、ハッと気づきます。
「3人称単数のS? コレって、あのカードと一緒やん♪」
Cathy Carter comes to school on foot.
「だから、comesって言うんかー!」
小学生クラスで、たくさんB.B.カードで遊んだ生徒さんたち。
B.B.カードに出てくる、いろんな英語の文章が、体に染み付いています。
それが、知らず知らずのうちに、英語の土台になっています。
ただ、そのことに生徒たちは、まったく気づいていません。
というのも、
ただ楽しく遊んでいただけだから。
土台があるから、文法の理解も早い!
土台ができているから、文法を理解するのも、早い早い!
英語のルールに、自分で気づいて、スルスルと理解していきます。
中学生になると、よりレベルの高いB.B.カードのゲームに挑戦していきます。
そして、さらに、いろんな英語表現を使って、言い換えできる力を磨いていきます。
B.B.カードが、学校の授業の予習に!
学校の授業で学ぶより先に、B.B.カードで遊びながら、その表現を使っていきます。
これが、「学校の授業の予習」になるのです。
ですから、学校の授業で困ることは、まったくありません。
スラスラ読み書きできるのは、リラックスのおかげ
さらに、中学生になると、「ライティング(書く)」や「リーディング(読む)」の力もつけていきます。
こちらは、中学生クラスの「リーディング」の学習風景です。
と、驚かれた方も多いでしょうね。
もちろん、テーブルでしたい子は、横のテーブルでやってもらっています。
寝転んでいるから、一見、ダラダラしているように見えますよね?
いえいえ、実は、逆なんです。
リラックスしながら、サラサラと書いているのです。
グッと集中するための工夫とは?
「じゃぁ、5分あげるから、やってみてー。スタート♪」
という感じで、時間を計ってやると、凄く集中してやってくれます。
短く集中して、パッと、やることを切り替える。
これが、ゲーム感覚に近くて、自然と生徒たちが取り組めるようにする工夫です。
仲間がいるから、楽しみながら、集中!
ライティングやリーディングも、仲間とすれば楽しいもの。
一緒にするからできる!
この仲間の存在は、ありがたいですね。
こうした学びが続けられるのは、小学生クラスで、みんなと一緒にB.B.カードで遊んできたから。
これこそが、オンラインレッスンでは得られない絶好の環境です。
小学生のうちが、この学習法を始められるチャンス
私の教室では、原則、中学生からの受け入れはしておりません。
小学校から築いてきた土台がないと、なかなか、ついていくのが難しいからです。
小学生のうちが、この学習法を始められるチャンスです。
すでに、2026年4月入会募集の体験レッスンの受付が始まっています。
少人数制の教室ですので、早めに埋まってしまうこともあります。
ぜひ、お子さんとご一緒に、お気軽に体験レッスンにいらしてください。
体験レッスンのお申込フォームは、こちらの記事の最後にあります。
↓
長岡京市 勝坂、高台、高台西、久貝、泉丘、こがねが丘、奥海印寺、梅ヶ丘、太鼓山、大山崎町などから通ってくれています。
長岡京市 長岡第五小学校、長岡第三小学校、長岡第八小学校、長岡第四小学校、長岡第六小学校、長法寺小学校、神足小学校などの校区の生徒さんたちが楽しく学んでいます。







